2008年08月18日

三冊の本、プラス一冊

順番が逆になりました。先の本の紹介で、姜尚中氏の
本の名前は「悩む力」でした。訂正いたします。

「なぜ生きる」は、明橋大二氏(精神科医)と
伊東健太郎(哲学者)の共書である。
人生の目的は何か、について非常に分かり易く
書かれている。

しかし、人によって取り方が異なることも又事実である。
ひとつ言えることは、私が何時も弘心塾で話させて頂く
ことの中で、「今存在する自分は、必要である故に
生かされて存在している」、
という事実である。

「生かされて生きていることに意味がある」のである。
そのことは、人間だけに当てはまるのではなく、自然界の
全てのものに当てはまる。

そして、「目に見えない世界にこそ意識をおく」ことである。
すると見えないものが見えてくる…。

もう、自分は一人ではない…。命の尊さと生かされている有難さ
が沸き起こってくる。そして、他への働きかけに喜びを
見出す…。

それでは又、弘心塾で話しましょう。

posted by 弘心 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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