2008年09月03日

夏が終わった…

肌をさすような暑さが、朝夕には肌寒く感じるようになった…。
夏野菜も胡瓜はもう、枯れ始めている。
しかし、万願寺甘唐、茄、伏見の甘唐、青紫蘇、鶴紫はまだ
勢いをつけている。

突然の総理大臣の辞任…。「またか」との思い。
なぜか歴代の首相は二代目、すなわち二世議員である。

昔の企業の経営者は、世襲的に子息を将来、後継ぎと
考えた場合、帝王学を学ばせた。

それを政治家に見た場合、そのような教育は無かった
としかいえない。

責任感のなさ、決断のなさ、即ち精神的中心と
なる哲学が無いと言っても過言ではないだろう。

そして、「言葉」がない。
相手を十分納得させるような、さらには心惹かれる様な
大向こうを唸らせるような言葉がない。

それに比べて、米国の大統領選挙に見られるように、
人を引き付け、感銘をさせるような言葉が吐き出される。
人々は、その言葉に夢を託す決心をする…。

「オバマ」氏が「チェンジ!」の一言で、人々の心を
掴んだように…。

言葉には「言霊」が宿る、と言われている。
前途多難である。
posted by 弘心 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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