2006年08月04日

いなかのまなつ

いよいよ本格的な夏がやって来た。
舞鶴の夏は暑い。大体大阪より、二度は異なる。

夏は大阪が32度の時、舞鶴は34度。冬大阪が10度の時は舞鶴は8度となる。

すなわち、夏暑く、冬寒いのである。
今日は38度。しかし、日が沈むと急に温度が下がる。

谷間からの冷風が心地よい。

物凄い勢いで伸びる様々な野草に毎年驚かされる。

トマトは多くの実を付けてくれたが、雨よけの覆いをつけるのが遅れたため、半ばで枯れてしまった。

しかし、沢山の赤い実はトマトソースとなって胃袋に入っている。

一週間前には、次の時にはとろうと思っていた「大玉スイカ」と「坊ちゃん南京」は全部猪に食べられてしまった。残念!!

胡瓜は、この何週間は毎回十数本づつ採ることが出来た。
太いものは腕の太さ位のものもあった。下から順番に黄色くなり、最後の実を付けている。

茄子と万願寺甘唐、伏見のしし唐、オオバ(青紫蘇)は頑張ってくれている。昨年咲いていたコスモスが一面に伸びている‥。

昨日は、長年参加をして立ち上がった舞鶴加佐地域のNPO法人の理事会があった。
西舞鶴の昔の大庄屋上野家を改修して法人拠点としている。
日曜日は、法人拠点周辺の草刈などのボランティアに出る。

自然との関わりを身体を通じて感じていると、現実に起こっている様々な事態が客観的に見ることが出来るのである。

身体自身も、大地から受ける「氣」で爽やかになる。生かされていることが
深まる。

ものをいわない、悲しみや楽しさも表現しない(見方を変えれば判るのですが‥)さまざまな生きているものと接することにより、相手の身になって考えることが出来るようになる。

自らも自然の一部分であって、自然の中で生かされいると、はっきりと自覚
した時、自らが変るのである。、







posted by 弘心 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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