2012年01月09日

體とこころのつくり

先の投稿で、體づくりを書いた。
その中での名称は、
足捌き、胴捌き、腕捌き、手捌き。

この名称を足づくり、胴づくり、腕づくり、手づくり、とする。
今年は、この基本に徹したい。

こころは、正しい體のつくり方の動きを脳にインプットすることにより、
こころのストレスがなく、スムースにこころに入り込む。
すると自然と力が抜けて、天地(宇宙)一杯に広がっていく感覚が
生じる。

これとは異なり、間違った體の動きをしていると、知らず知らずのうちに
自らが自覚していないが、潜在的に持っている正しい動きとの間で、葛藤が始まり
こころにストレスを与えて脳の正しい判断力を阻害するのである。

合氣の上達を阻害するのは、この原因によるものが多い。
正しい體の遣い方と、こころの遣い方をを会得すれば、こころは、
その触手である「氣」が強く迸ることになる。

天地(宇宙)に向かって…。

そして自らの正中心軸を確保し、一点を自覚することにより、
天地(宇宙)と…。


posted by 弘心 at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
息子 娘がお世話になっています
先日誕生日を迎え39になりました

治療師をさせていただいていますが
小学校時代先生に教えていただいた色々が
思考では覚えていませんが(笑

体が覚えていると言うか
今の生活に仕事に 大変ありがたいものとなっています

ありがとうございます
子供たちをよろしくお願いします

#子供たちに付いていきながら今もこっそり
学ばせていただいています

Posted by 福井哲也 at 2012年01月13日 09:41
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