2016年07月12日

「真の人間としての人格・品格を創る12の徳目」

「真の人間としての人格・品格を創る12の徳目」は教育勅語を現代文に訳したもので日本人・台湾人のために二カ国語で表したものである教育勅語

明治23年に明治天皇が教育勅語を時の内閣総理大臣、文部大臣に与えた。そして発布されたものが「教育勅語」である。
敗戦後、GHQはこれらの教育勅語、道徳、修身とともに軍国主義を称えるものとして我が国の教育現場から抹殺した。
そして国は、新教育を打ち出し昭和22年1月20日から開始された我が国の教育現場は苦悩の時代に突入する。本当に教育現場において教育勅語は軍国主義を発芽させるものであろうか?決してそのようなものではないことはその内容を読めば一目瞭然である。その結果、戦後71年…、今、教育現場、あるいは政財界に蔓延る人心の荒廃は目を背けんばかりである。すなわち、人間としての当たり前のことが培われていないのである。「偽」一つとってみてもわかるであろう。嘘をつく・偽るというたった一つの人間最低順守しなければならないことが出来ていない…。人格の涵養と陶冶、そして日本精神の完全なる欠如である。この国の精神はどこへ向かっていくのであろうか…。

真の人間としての人格・品格を創る12の徳目
創立人類該有的人格‧品格的12項コ目。

1.親に孝養をつくしましょう(孝行)
(致力於奉養父母(孝行))
2.兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)
(兄弟‧姐妹相處融洽(友愛))
3.夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)
(夫婦感情和睦(夫婦之和))
4.友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
(朋友相互信任往來(朋友有信))
5.自分の言動を慎みましょう(謙遜)
(謹言慎行(謙虛))
6.広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
(廣泛而周全的對所有人伸出友愛之手(博愛))
7.勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)
(勤奮學習將專業技能變成充實自我(修業學習))
8.知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)
(培育知識衍伸才能(知能啟發))
9.人格の向上につとめましょう(徳器成就)
(致力於提高自己的人格(才コ兼備))
10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)
(勤奮工作來貢獻人群、社會(公益世務))
11.法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)
(奉公守法遵從社會秩序(遵法))
12.正しい勇氣をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)
(以正確的正義感一心一意盡忠於國家(義勇))

posted by 弘心 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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