2017年08月24日

幼児のためのお祈り

「幼児のための睡眠前のお祈り」

『お前の中に光が流れ込んでいきますように。
私は愛をこめてその光につきそい、
この上ない喜びとともに、
お前の生命のいとなみを見守ります。
それはお前をすこやかにするでしょう。
それはお前を支えてくれるでしょう。
それはお前の心を明るくしてくれるでしょう。
人生をあゆみはじめるお前のために、心から、
この私の喜びに氣持お前の生きる意志と結びつきますように。
そして、この意志がどんな時でも。
どんなところでも、自分自身で強く存在し続けますように。』

このお祈りの言葉を生まれたての赤ちゃんの前で、毎晩、例えば電気を消してロウソクの光を手に持って、その言葉を生まれたての赤ちゃんの寝ている前に行って、毎晩この言葉を繰り返すのです。そうしますと、子供は勿論ここに書いてあることは何も解らないわけですけれども、しかし言葉には概念としてリアルな力があるのです。それがお母さんの言葉と言う、お母さんの心の精神の中を通過した生きた言葉という形で子供の中に流れ込んでいくわけです。
すると何も知らない子供はただ可愛くぱっちり目をあけて。お母さんの言っている言葉゛を音楽のようにきいているのですけど、その響きをお母さんの表情とお母さんの心との中から、子供は概念の力として肉体の中に吸収していくのです。
posted by 弘心 at 12:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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